煉香(ねりこう)は、香原料に蜜を加えて練り、炭を加えて小さな球体に仕上げます。
おこした炭の横の灰に置き、温めて香りを楽しむものです。電気式の香炉を使うと便利です。
空薫物(そらだきもの)といい、平安時代の貴族たちの中で流行っていたのが「薫物合せ」。自慢の煉香を持ち寄って、香りの聞き比べをしていたそうです。
貴族の遊びとして用いられていることからも、貴重で高価なものだったことが分かります。庶民には手の届かなかった平安貴族の香りを手作りする講座です。
| 作るもの | オリジナル調合の煉香(20粒程度) |
| 難易度 | 3 |
| 所要時間 | 1.5時間〜2時間 |
| 料金 | 4,400円(1人) |
![香+香[ことこ]](https://ko-to-ko.com/blog/wp-content/uploads/2021/10/kotoko-logo_12_09.png)
