フジバカマがハコベに変身

フジバカマ

あっという間に桜の季節も過ぎてしまいました。
うちのベランダでは、冬に葉を伸ばし過ぎたフリージアが少量の花をつけ、枯らしたかと思ったサンショウが新しい葉を瞬く間にひろげ、切り戻し過ぎて枯らしたかと危ぶんだポンカンとランタナからは新芽がでて、ホッとするこの頃。
昨年末にお香司さん仲間からいただいたフジバカマを蒔いたプランターからも小さな芽がでて、せっせと水やりをしていました。が、なんかおかしい。

なんか見たことある双葉かも…
…どう見てもハコベやん!いつのまに入れ変わった?!秋の七草から春の七草に?

一気にテンションさがって、プランターを見る目が冷めました。ハコベさんには何の罪もないですが。

改めてググると、私が種だと思って蒔いたのは、花殻だったようで。
花殻の中に種があれば、それをいったん水を含ませた綿等のうえで発芽させて植えたほうが確実だったらしい。
迂闊でした!

フジバカマ、いい匂いなので再チャレンジ必ずや!

あ、まったく話はとびますが、羽田第2ターミナルの荷物検査場で「軽井沢の風」のアロマを試験的に流しているそうです。